■「工場萌え」 工場を造形美として観賞…夜の美しさがハンパない件 むき出しのパイプや夜間照明に浮かび上がるプラントなど、工場を造形美として観賞する動きが広がっている。工業地帯を撮影した写真集が人気を集め、観光資源として生かそうと、工場ツアーを企画する自治体も出てきた。高度成長期に公害の象徴のように扱われた工場群が、今見直されている。ブームに火をつけたのは、昨春出版された写真集「工場萌(も)え」(東京書籍)。イラストレーターの石井哲さん(40)が趣味で撮った工場の写真を集め、魅力を紹介する文章を添えた。マニア向けの本として企画されたため、「興味をそそられる」などの意味でアニメオタクなどの間で使われる「萌え」がタイトルになった。約3万部が売れ、編集者の角田晶子さん(31)は「細々と出版するはずだったが、こんなに反響があるとは。楽しみ方は人それぞれ。造形を単純に『美しい』と感じる人が増えてくれれば」と語る。(YOMIURI ONLINEより) ⇒ FC2 Ranking ⇒ Blog Ranking
本日の共感。。。〔via:2ちゃん〕
15 :名刺は切らしておりまして:2008/01/05(土) 23:59:17 ID:4mSBQnFw
くだらね、と思ったが三重県の四日市の工場プラント?の夜景は幻想的だった。
ライトが単一色(白)でまるでFF7に出てくる神羅グループ?みたいでとにかく凄かった。
16 :名刺は切らしておりまして:2008/01/06(日) 00:01:40 ID:CVlUSCSE
はぁー?とか思って、
>>1 のリンク先を見た。
確かにコレを現場で見たらスゲーだろうなと思う。
38 :名刺は切らしておりまして:2008/01/06(日) 00:22:54 ID:LRxqZlf2
廃墟マニアとかはイマイチ共感できなかったんだけどこれは理解できる。
◇評論家・山田五郎さんの話
「今はあらゆるものが電子化されて小さく軽くなり、手触りを失っていく時代。便利だけれど、少し不安もある。高度経済成長期の巨大建造物に『萌える』のは、努力の結果や進歩が目に見えた時代へのあこがれであり、圧倒的な存在感や質感にある種の安心感を求めているのだと思う」
本日の良評。。。〔via:2ちゃん〕
29 :名刺は切らしておりまして:2008/01/06(日) 00:11:02 ID:nYG2U9vt
こうした現象が起きるということはすでに工業化社会が過去のものになったことを示しているのだろう。 黒川紀章も述べていたように、人類の社会は工業化社会から情報化社会へと変化する。機械がメタファーの時代から情報がメタファーとなる時代へ。
工場や機械といったものがすでにノスタルジーの対象となるということは、すでに情報化社会が成熟しつつあることを示しているんだろう。
※工場萌えな日々(blog)
http://d.hatena.ne.jp/wami/
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