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■前代未聞!! Jリーグ主審が暴言!? ラフプレー抗議の選手に逆ギレ 日本代表候補のタイーホなど不祥事続きのサッカー界で、またしても前代未聞の事件が起きた。岡田代表、反町五輪両監督が視察した29日のF東京−大分戦(味の素スタジアム)で、判定に抗議した選手に対して、西村雄一主審が「,死,ね」と言い返したというもの。ゲームをコントロールするはずの審判としても、一社会人としても資質が問われることになり、Jリーグ、サッカー協会の対応も注目される。(ZAKZAK) ⇒ Blog Ranking ⇒ FC2 Ranking
今回のいきさつ。。。
F東京の1点リードで迎えた後半35分すぎ。日本代表候補に初選出されたばかりで、この日、すでに1ゴールを決めていたFW赤嶺(F東京)がDF深谷(大分)と空中戦で接触し、赤嶺のひじが入ったようにみえた。赤嶺のファウルが取られたが、近くで見ていたDF上本(大分)が「2度目だ」と赤嶺のラフプレーに警告を求めて猛抗議。すると、西村主審は上本に対して逆ギレし、「お前は黙ってプレーしろ。,死,ね」と言い返したのだという。大分のシャムスカ監督もベンチで猛然と抗議。西村主審が声を荒らげて注意する場面も見られた。結局、試合は大分に対して6枚のイエローカードが乱発され、2人の退場者が出る後味の悪いものとなった。
試合後、侮辱的な言葉を浴びせられた上本は、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ!イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。絶対に許せない」とやり場のない怒りに体を震わせた。東京のある選手も「間違いなく(西村主審は)言っていました」と証言。選手たちの動揺ぶりに事態を重く受け止めた大分側は、河内耕一郎マッチコミッショナーに抗議。大分の原靖強化部長は「選手たちの証言を文書に取りまとめて、審判委員会に提出したい」と話した。(nikkansports.com)
◇西村主審について
西村 雄一(にしむら ゆういち、1972年4月17日 - )は、1999年に1級審判員として登録され、さらに2004年からはスペシャルレフェリー(SR)として登録され、Jリーグを含む国内試合の審判員および国際主審として活動している。(Wikipedia) 2010年南アフリカW杯で唯一日本人として候補として名前が挙がっている。その一方で、前半戦の天王山といわれた浦和−鹿島戦の主審を変更されたり、J2(甲府−C大阪)では選手を誤って退場処分を下すミスも目立っていた。
◇西村主審の問題となった主な試合・判定 (詳しくは→→→Wikipedia)
・2005年東アジアサッカー選手権(7月31日)、韓国-中国戦
・2008年J2第6節(4月6日)、ヴァンフォーレ甲府-セレッソ大阪戦
最近のJリーグでは、ゼロックススーパー杯(鹿島対広島)で、2度のPKやり直しを命じた家本政明主審の判定など、不可思議な笛が試合を左右する事例が目立ち、問題視されていた。(ZAKZAK) ⇒ FC2 Ranking ⇒ Blog Ranking
【関連記事】
・主審が暴言?J1大分が抗議文提出へ(デイリースポーツ、30日)
・西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1(日刊スポーツ、30日)
・主審が暴言?(スポーツニッポン、30日)
・主審が…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(スポーツ報知、30日)
◇バックナンバー
・【動画】ゼロックス・スーパー杯でも鳴り響いた「家本主審の笛」の詰め合わせ
おまけは続きから♪
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