■船場吉兆の謝罪会見が、まるで「腹話術」だった件 こんな面白い会見というのは、滅多にない。牛肉などの偽装表示で矢面に立たされている「船場吉兆」がきのう(12月10日)行った謝罪会見は、この会社の実態をテレビの前で見事にさらけ出してしまった。そもそも、「従業員がやった」「仕入れ先が」といっていたのを、この日はじめて取締役の責任を認めたはずだったのだが‥‥記者の質問にいいよどむ湯木喜久郎取締役(45)らに、脇に座った母親で女将の佐知子取締役(70)のささやく声がマイクに筒抜けだった!!
こんな感じ。。。
——従業員の独断はあったのか?
ここは母がきっぱり「ございません」
——なぜ食い違ったのか?
「‥‥」
(頭が真っ白で‥)(頭が真っ白になってて)
「初めての会見で頭が真っ白といいましょうか‥‥」
(責任逃れの発言を‥‥)
「責任逃れの‥‥」
——九州の牛肉を但馬牛だとした‥‥
「あの‥‥」
(大きい声で)(目を見て!)
「法令遵守が甘かった」
——消費者を欺くことになると認識していたのか?
(そらしてへんわ)
「‥‥」
(知らへんわ)(ほら、しっかり言わんか)
——お客を欺くという意識は?
(なかったと)(ないよ)
「結果的に欺くことになって‥‥」
——その時点でその意識はあったのか?
(ない、ない)
「‥‥申しわけございません」
(はい、ないです)
「思いが至らなくて‥‥」
(結果的に‥‥)
「結果的に欺いたと‥‥」
うつむいたままの息子と違い、母は何を聞かれても即答する。唯一、取り乱したのが、「父に対して申し訳ない」といったとき。「おまえは何ということをしたんやと、叱られると‥‥」と涙を流した。しかし、退任はしないという。父は吉兆の創業者、故湯木貞一氏。1930年に開いた割烹「吉兆」を一代で和食の頂点にまで育て上げたひとだ。1男4女には別々の吉兆をもたせ、佐和子氏は三女。貞一氏が生きていれば、烈火のごとく怒ったことだろう。他の吉兆からの批判も強い。スーパーモーニングでの赤江珠緒は「腹話術みたいですね」といった。さらに、「父に申しわけないというのは、ちょっと違う」と。。。(J-CASTより) 詳細はコチラ ⇒ FC2 Ranking ⇒ Blog Ranking
2ちゃんでの秀逸なお言葉。。。
7 : ダンサー(埼玉県):2007/12/11(火) 15:55:55.25 ID:zRAQuA6O0
めちゃ池がパクりそうなネタを提供するなよ
16 : 組立工(アラバマ州):2007/12/11(火) 15:59:44.45 ID:e6uAocce0
先祖の霊の仕業だろ
オカ板でやれ
27 : アマチュア無線技士(京都府):2007/12/11(火) 16:02:28.30 ID:+xCiptkk0
おしいな、極楽向きのコントだったのにな
山本がいれば
82 : とき(アラバマ州):2007/12/11(火) 16:17:11.64 ID:1oXLOCuK0
初夜の枕元でも息子の耳元でいろいろアドバイスしてそうなババアだな
※船場吉兆
http://www.senba-kitcho.com/
【関連記事】
・うその上塗り42日老舗失墜 従業員らにも責任転嫁の果て(TOKYO Web)
・船場吉兆偽装、社長ら認識――農水省に改善報告書提出(NIKKEI NET)
・船場吉兆、新たに27商品で偽装判明!幹部関与認め辞任続(SANSPO.COM)










