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■吉田秀彦が完敗…バックドロップ投げられ、屈辱の一本負け@戦極・旗揚げ戦 満員の旗揚げ戦でエースが完敗した。「戦極」旗揚げ大会が5日、国立代々木競技場で行われ、メーンで登場した吉田秀彦(38)は、元パンクラス無差別級王者ジョシュ・バーネット(30)に3ラウンド3分23秒、足首固めで敗れた。満員の1万5523人の大観衆を集めた旗揚げ戦は、野獣・藤田和之(37)やPRIDEライト級初代王者・五味隆典(29)の勝利で沸いたが、五輪参戦を掲げる新格闘技団体のエースは、メーンを勝利で飾れなかった。(Sponichi Annex) ⇒ Blog Ranking ⇒ FC2 Ranking
戦極-SENGOKU-(せんごく)。。。
戦極は、2007年に活動を停止した日本の総合格闘技イベントPRIDEの選手やスタッフの受け皿として発足したワールドビクトリーロードが主催する日本の総合格闘技イベント。当初、大会演出は、PRIDEを運営してきたやれんのか! 大晦日! 2007の製作チームが担当することになっていたが「コンセプトが合わなかった」とし、立ち消えになった。参戦選手はPRIDEを主戦場として来た吉田秀彦、瀧本誠ら吉田道場所属選手を中心に、PRIDE武士道のエースだった五味隆典が加わり、GRABAKAやパンクラスなどPRIDEに参戦していた団体やジムが選手派遣で協力している。選手契約については、選手の意思を尊重して他の大会への出場を制限せず、独占契約も結ばないとしている。2008年3月5日、東京都渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で旗揚げ戦が開催された。(goo wiki)
◇吉田vsジョシュ 試合内容
1ラウンド、吉田はいきなりバーネットに108・7キロの体を持ち上げられ、岩石落としで後頭部から落下。なんとか耐え、この試合に備えて強化した打撃からの関節技を狙った。だが、試合になったのは1ラウンドだけ。2ラウンド以降はローキックでよろけ、足首をとられ、マウントポジションからパンチを浴びた。3ラウンド3分23秒に左の足首固めでまさかの一本負け。関節技で敗れる、柔道家としては屈辱の黒星だった。
PRIDEの消滅で戦いの場を失い、新イベント「戦極」を復活の場に選んだ。吉田を参戦に動かしたのは、五輪の正式種目を目指すリングの真剣勝負だった。だが、自らが求めたリングからは、厳しい現実を突きつけられた。左足を引きずり、会見すら放棄して去った吉田に代わり、試合後のリングで大会を締めたのは五味だった。。。(Sponichi Annex) ⇒ Blog Ranking ⇒ FC2 Ranking
※SENGOKU OFFICIAL WEBSITE
http://www.sengoku-official.com/
※吉田秀彦オフィシャルサイト
http://www.hidehiko.jp/
【関連記事】
・吉田、ジョシュに完敗 旗揚げ戦でまさかの一本負け(スポーツナビ、6日)
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吉田 vs ジョシュ戦の模様は続きで♪
◇ジョシュ・バーネット 試合後
バーネットが何よりもうれしかったのは、吉田から初めて関節技で一本を奪ったこと。だが「予想したとおりヨシダサンはタフだった」と親交のある相手をたたえた。吉田の明大柔道部の先輩、小川直也(40)がリング下で見ていたことを強く意識。2月16日のIGFで、逆転負けとされた小川戦に不満があり「ヨシダサンと違ってオガワとの間に友情はない」と、復しゅう心を燃やしていた。(スポーツ報知)
<おまけ>戦極-SENGOKU-旗揚げ戦ダイジェスト
【ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」 試合結果】
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館
<メーンイベント 第7試合 5分3R>
●吉田秀彦(日本/吉田道場)
(3R 3分23秒 ヒールホールド)
○ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
<セミファイナル 第6試合 5分3R>
○五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
(1R 2分28秒 TKO※出血によるレフェリーストップ )
●ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)
<第5試合 5分3R>
○三崎和雄(日本/GRABAKA)
(2R 2分02秒 フロントチョーク)
●シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)
<第4試合 5分3R>
○藤田和之(藤田事務所)
(1R 1分23秒 スピニングチョーク)
●ピーター・グラハム(A・E FACTORY)
<第3試合 5分3R>
●瀧本 誠(日本/吉田道場)
(1R 4分51秒 アキレス腱固め)
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
<第2試合 5分3R>
○川村 亮(日本/パンクラスism)
(3R判定 3−0)
●アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
<第1試合 5分3R>
●ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
(3R判定 0−3)
○ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)
【ワールドビクトリーロード「戦極−SENGOKU−」 試合結果】
3月5日(水) 東京・国立代々木競技場第1体育館
<メーンイベント 第7試合 5分3R>
●吉田秀彦(日本/吉田道場)
(3R 3分23秒 ヒールホールド)
○ジョシュ・バーネット(米国/フリー)
<セミファイナル 第6試合 5分3R>
○五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
(1R 2分28秒 TKO※出血によるレフェリーストップ )
●ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)
<第5試合 5分3R>
○三崎和雄(日本/GRABAKA)
(2R 2分02秒 フロントチョーク)
●シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)
<第4試合 5分3R>
○藤田和之(藤田事務所)
(1R 1分23秒 スピニングチョーク)
●ピーター・グラハム(A・E FACTORY)
<第3試合 5分3R>
●瀧本 誠(日本/吉田道場)
(1R 4分51秒 アキレス腱固め)
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
<第2試合 5分3R>
○川村 亮(日本/パンクラスism)
(3R判定 3−0)
●アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
<第1試合 5分3R>
●ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
(3R判定 0−3)
○ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)
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