■北京五輪マラソンの欠場を正式表明…王者・ゲブレシラシエも大気汚染を懸念 男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が10日、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。世界の有力選手が、大気汚染を理由に欠場を決断したのはゲブレシラシエが初めて。同選手は昨年9月のベルリン・マラソンで2時間4分26秒の世界記録を樹立し、今年1月のドバイ・マラソンでも2時間4分53秒で優勝。ただ、記録よりも勝負重視となる五輪や世界選手権のマラソンにはもともと消極的で、ぜんそくの持病を抱えていることもあって北京でのマラソンを断念したものとみられる。今後はトラックの一万メートルに切り替えて五輪のメダルを目指す。(Yahoo! news) ⇒ Blog Ranking ⇒ FC2 Ranking
◇ハイレ・ゲブレシラシエ プロフィール
ハイレ・ゲブレセラシェ(Haile Gebrselassie, 1973年4月18日 - )は、エチオピア出身の長距離走の陸上選手。 片仮名では「ゲブレシラシエ」と書かれることもある。身長164cmながら、圧倒的な強さで『皇帝』と呼ばれる。5000メートル走と10000メートル走の元世界記録保持者で、男子マラソン現世界記録保持者(2時間4分26秒)。エチオピアでは絶大な人気を誇る。10000メートル走で世界陸上4連覇を果たし、オリンピックでも2連覇。 シドニーオリンピックの為に出国した時に優勝宣言をし、見事金メダルを獲得する。アテネオリンピックは直前の故障による影響で5着に終わり、ロードレースへの転向を宣言する。 2008年現在34歳だが,ゲブレセラシェの快進撃は止まることはなく,ロードの大会で未だに世界トップレベルのランナーの座に君臨し続けている。アメリカでEndurance(忍耐)という自伝映画が製作され、本人と家族が出演している。(goo wiki)
マラソン界では女子の世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(英国)も中国の大気汚染に懸念を示し、呼吸の障害にならない特殊マスクを着用して練習していると海外のメディアが伝えたことがある。(Yahoo! news) ⇒ FC2 Ranking ⇒ Blog Ranking
一方、中国・北京市は。。。
北京市は五輪開催に備え、老朽化した高炉を閉鎖したうえ、167の工場を郊外に移転させた。同市環境保護観測センターは昨年、北京の「青空」が1998年の100日から246日に増えたと成果を強調したが、世界保健機関(WHO)のガイドラインよりも「青空」の基準が甘く、このデータは信頼性に乏しい。また、車の普及が進み、昨年5月には北京市の自動車登録台数が300万台を突破して、ようやく本格的な排ガス規制に乗り出した。(msn news)
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07年9月30日、ベルリンマラソンにて2時間4分26秒の世界新記録をマーク
Haile Gebrselassie Marathon World Record@Berlin Marathon 2007









