■【画像】中田カウス事件に急展開!? 「コメディNo.1」前田五郎氏(67)が捜査線上に浮上
今年4月に漫才師・中田カウス氏(59)の自宅に脅迫文が郵送された、いわゆる「中田カウス事件」に進展がみられたようです。しかも、その捜査線上に浮上した人間というのは同じヨシモトの前田五郎氏(67)だとか。ちなみに、前田氏は近日中にも事情聴取されるという。あまりの予想だにしない展開にまだ頭がついてってない。 ⇒ Blog Ranking
漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の中田カウス(59)の自宅に今年4月に脅迫文が郵送された件で、同じ吉本興業に所属する漫才コンビ「コメディNo.1」の前田五郎(67)が捜査線上に浮上していることが23日、分かった。
関係者によると、吉本側はすでに筆跡鑑定の結果などを大阪府警南警察署に提出。近日中にも事情聴取される可能性が高まった。前田本人は否定しているものの、活動停止処分も決定。南署では今年1月のカウス襲撃など一連の脅迫事件への関与も含め捜査を進めている。(sponichi) ⇒ Blog Ranking
【中田カウス事件の経緯】
■1月9日 午後8時45分頃、大阪・ミナミの路上で、乗用車の助手席に乗ったカウスを原付に乗った男が金属バットで襲撃。窓ガラスが割られ、カウスは顔や腰に2週間のケガを負った。NGKでの出番を終えて帰宅途中だった。
■1月10日 NGKに「今後もカウスを出演させるなら、昨日のようなことではすまへんで」と男の声で脅迫電話。「ヤマモト」を名乗り、入場客へ危険を及ぼすような内容も告げる。
■1月12日 舞台を2日間休演したカウスがNGKの出番で復帰。待ちかまえた報道陣に「身内には気を付けや」などと話し、舞台上では「犯人が分かりました。相方のボタンです」などと襲撃をネタにして笑いを誘う。
■2月12日 大阪・茨木の少年院で講演。「実行犯に恨みはない。いつかオレがやったと話しにきてほしい」など、90分にわたり熱弁をふるう。
■4月3日 大阪府内のカウスの自宅に脅迫状が届く。
■4月5日 吉本興業が、脅迫状がカウス宅に届いていたことを発表。差出人が「山本」となっていたことも明らかに。
■4月6日 カウスが会見。脅迫状には吉本興業役員らの名前も書かれており「これは企業脅迫」と怒りのコメントをした上で「恨まれる覚えはない。いたずらならここ、本気ならここ、というのはある」と脅迫状を送った犯人の心当たりを示唆する。
※脅迫状と前田五郎の筆跡類似…カウス夫人が気付く!!(追記:2009/05/26)
きっかけは女のカンだった?! 吉本興業所属の漫才師、中田カウス(59)宅に届いた脅迫状の筆跡が、同じ吉本所属の漫才師、前田五郎(67)の筆跡と似ていた問題で、最初に筆跡の類似に気付いたのはカウス夫人だった。前田の年賀状の文字を記憶していて「ピンときた」といい、吉本興業はカウス側からのこうした指摘をもとに独自の筆跡鑑定を行った。
脅迫状は「山本」という差出人名で「舞台に立てぬ様にしてやる」などと書かれ、カウス以外にも吉本興業幹部2人の実名をあげ、同様に危害を加えることを示唆。角張った金クギ流の文字で書かれており、当初はわざと字を崩しているともみられたが、関係者によると、前田も同様の特徴ある筆跡だった。
カウスらがその後、前田の相方の坂田利夫(67)に脅迫文の一部を見せた際も、坂田は即座に「相方の字」と証言した。そこで坂田やカウスが4月に2度にわたって、前田に「お前とちゃうのんか」と詰め寄ったが、本人は認めず、吉本が専門機関に正式に筆跡鑑定を依頼することを決めた。
鑑定書では脅迫状を書いた人物と前田が「ほぼ同一人」と結論づけられたという。吉本の事情聴取に対し、前田は関与を否定したものの、同社では「世間を騒がせた」として当分の間、前田の舞台活動を見合わせることを決めている。(msn)
※前田 五郎(まえだ ごろう)
本名・前田 邦弘(まえだ くにひろ)、1942年4月8日 - )は、大阪府大阪市出身のお笑い芸人で、1963年に吉本新喜劇に入団。坂田利夫と1968年1月に漫才コンビ「コメディNo.1」を結成。コメディNo.1として上方漫才大賞・大賞(79年)や同新人賞(70年)、上方お笑い大賞金賞(72年)、NHK上方漫才コンテスト優秀話術賞(70年)などを受賞する。趣味は写真撮影。長女の前田真希は2005年に、次女の前田まみはその翌年に、吉本新喜劇に入団した。
| 芸能界み~んなホントのことでっせ! ―鬼に金棒バックに吉本興業 (ラクダブックス) | |
| 前田 五郎 日本文芸社 1993-10 売り上げランキング : 67503 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
今日もありがとうございます (^▽^)/ たまにはランキング見てネ♡♡♡






