■【哀悼】清志郎さんの恩師・小林晴雄さん(77)も通夜参列…「ぼくの好きな先生」のモデル
3日、忌野清志郎さんの通夜がとり行われ、日野高校時代の元担任で元美術教師の小林晴雄さん(写真、77)も参列されたそうです。小林さんは初期RCの名曲「ぼくの好きな先生」のモデルとなった先生。「おだやかな顔でした」とコメントを残した。それにしても先生より先に逝くなんて。 ⇒ Blog Ranking
忌野清志郎さん(本名・栗原清志)の通夜が3日、都内の寺院でしめやかに密葬形式で営まれ、RCサクセションの初期の名曲「ぼくの好きな先生」のモデルになった日野高校時代の元担任・小林晴雄さん(77)も弔問に訪れ、最後の別れを惜しんだ。
当時自身がモデルとなった楽曲のレコードを清志郎さんが持ってきて「“迷惑じゃなかったですか”って言ってくれたんですよ」と懐かしそうに振り返った。
今年2月に三浦友和と2人で会いに来たときは、元気だったそうで、わずか3カ月後の別れは想像もつかなかったという。「おだやかな顔でした。苦しんだ様子はまったくなかったですね」とさみしそうに語った。(daily sports) ⇒ Blog Ranking
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「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志)さんが2日、死去したことが分かった。58歳だった。
東京生まれ。68年に中学校の同級生らと、忌野さんをリーダーとするバンド「RCサクセション」を結成、70年に「宝くじは買わない」でデビューした。72年には「ぼくの好きな先生」が、82年には坂本龍一さんと組んでリリースしたシングル「い・け・な・いルージュマジック」が大ヒットし、日本の「ロックの神様」としてコンサートのほか、CMや映画などで活躍した。
一方、「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」との信念を持ち、政治的なメッセージを込めた歌も歌った。そのため、反原発を扱ったアルバム「COVERS」やパンクロック風にアレンジした「君が代」が入ったアルバム「冬の十字架」が一時、発売中止になったり、コンサートで突然「あこがれの北朝鮮」「君が代」を歌って、FM中継が中断したこともあった。
06年7月に喉頭(こうとう)がんと診断され入院。治療を続けた後、08年2月に日本武道館で本格復帰した。しかし、同7月、左腸骨にがんが転移していたことが判明、再び活動を中止し放射線治療などを続けていた。(毎日jp)
※忌野清志郎公式ページ
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